早くも年賀状の季節です

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11 /07 2017
今日は立冬。冬の訪れです。お年玉付き年賀状が11月1日から発売され、早速写真入り年賀状の作成のご依頼をいただいております。年賀状は日本の文化のひとつですが、最近はメールやSNSで新年のご挨拶の方も多くなっているようです。
キクヤでは今シーズンも写真入り年賀状の作成を始めました。
 キクヤの年賀状で人気なのはオリジナルの「ふるさとシリーズ」です。盛岡の風景や盛岡市内、近郊で見られる花、鳥の写真で作る年賀状です。盛岡らしい年賀状で新年のご挨拶はいかがでしょうか。
ふるさとシリーズは1枚44円プラス住所、氏名の文字入れ料1400円(税別)となっています
 家族の写真でのご挨拶も定番ですが喜ばれます。
もらってうれしい年賀状を作ってみましょうHP用年賀
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スマホのパスコードに阻まれて・・・

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10 /20 2017
日常のスナップ撮影は「スマホ」で、が一般的になっています。いつでも手元にあって、画質も良くて、どんどん撮れるのですからスマホは最強のスナップカメラです。
 このスマホで撮った写真でこんなことが起きていて、考えさせられました。
ご家族を亡くされた方がA4普通紙にプリントされた写真を数枚ご持参され、「この写真を個人の親しかった方々に差し上げたい」という事でした。データがあればすぐにできることですがデータは故人のスマホの中。スマホのパスコードがわからないのでスマホを開くことができないので困っている、という事でした。パスコードに阻まれて大切な写真、思い出の写真が見れないのです。デジタルの強い面、いいところがアダになっているのですね。
 デジカメで撮影したデータも一瞬にしてすべて消えてしまうこともあります。保存方法には多くの方が工夫していることと思いますが、これといった決め手は無いようです。
紙にしておくことが一番長持ちするのではと思います。100年前の写真はたくさん残っています。キクヤではプリントして残していただきたいとの思いから、毎月Lサイズ20円セールをしています。今月は21日から23日の3日間、プリントセールをします。スマホからデジカメからプリントしてみましょう。
 

ノクト58㎜入荷

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10 /08 2017
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Ai NOCT-Nikkor 58㎜F1.2S(中古レンズ)が入荷しました。
ニコンファンにとってはお宝レンズです。
このレンズは1977年Aiレンズとして発売。1982年にはAi-Sになり、最終価格は165,000円でした。
1997年には生産が終了しています。
「ノクト}は夜想曲を意味する「ノクターン」から名付けられたレンズで、文字通り「絞り開放」で夜でも手持ちで高画質写真を得られる狙いがありました。その真価が発揮されるのは天体撮影のようです。星空をきれいに写すためには一般に長時間露光が必要で、赤道儀を使って追尾する必要があります。追尾せずに撮影するには、高感度のフィルムと明るい大口径レンズで露光時間を短くする必要がありますが、大口径レンズを開放で使うと画面の周辺では点であるはずの星が鳥が羽根を広げたような形や三角形に写ってしまいます。
ノクトニッコールは、この収差を補正するための非球面レンズを使い「点が点に写る」レンズとして知られています。また、光の波長による収差もほぼ完壁に補正されているため、通常はピント位置がズレる赤外線写真も、可視光と同じピントでそのままシャープに写せることでも知られています。
生産終了になってからは中古価格が上昇し、当時の定価より高く取引されています。
現在キクヤで324,000円で発売中。(税込)キクヤホームページの中古販売ページからもお求めできます。
1点ものですので売れ切れご免の商品です。

カメラのキクヤうさぎ新聞

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09 /18 2017
カメラのキクヤでは年6回程度「うさぎ新聞」を出しています。近年、ホームページやフェイスブックで情報発信が多くなりましたが、ネットをご利用していないお客様にお店の事や本町界隈の事、写真に関するよもやま話をご提供しようと印刷版を作っています。8ページ仕立てでA5判スクエアサイズの小さなものです。キクヤとご来店されたお客様との小さな通信です。2010年6月から初めて今月号で45回目になりました。継続は力と云いますが、続けることで気が付くことも多くあり、これからも情報発信の一つとして継続してまいります。
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第70回岩手芸術祭

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08 /28 2017
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岩手芸術祭は昭和22年から始まって、今年で70回目を迎えます。
昭和22年は戦後2年目で、世の中が混乱し、生活物資が不足していた時代です。
岩手の先人たちはこれからの時代には芸術文化が欠かせない!と新しい時代を作っていく原動力として「岩手芸術祭」を始めたようです。その精神は脈々と受け継がれていて、2011年東日本大震災の年に「こんな時に芸術祭?」という声が一部あったようですが
こういう時だからこそ復興の一助になればと、頑張って岩手芸術祭を開催しました。写真部門は前年同様の応募があり、震災をテーマにした作品もありました。
今年は70回を記念して各部門に70回記念賞を設けられます。記念すべき第70回岩手芸術祭に応募して、盛り上げましょう。

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